Simutrans/1920年〜

四国都市生成

四国地図

まっさらな四国の大地に、現実世界の都市人口・面積・間隔を基準にして、都市を生成しました。

各県の設置都市は以下の通りです。

愛媛県:松山市、今治市、新居浜市、西条市、四国中央市、宇和島市、大洲市

香川県:高松市、丸亀市、観音寺市、さぬき市、東かがわ市

徳島県:徳島市、阿南市、鳴門市、吉野川市、三好市

高知県:高知市、四万十市、須崎市

物語が進行するにつれ、新たな都市を設置するかもしれません。

1920年1月、予讃線開業

予讃線が開業しました。単線非電化で種別「普通(各駅停車)」が折り返し運転を行っています。

1920年1月路線図 1920年1月線路図

運行にあたっているのは「C51形蒸気機関車+鉄道省木造客車22000系ナハ」です。客車は1両編成です。

高松駅

今は素っ気ない高松市ですが、今後人口増加とともに発展していきます。

経営計画「BW1935」発表

データの決算報告のとおり、借入金が9050,8957¢あります。これは資本金の453倍に当たります。

現在の運用利益の伸びが継続するとして単純計算を行うと、借入金の完済は2127年になります。

借入金を早期に返済するために、新規路線の開業・既存路線の延伸を行い、1935年までに運用利益の黒字化を目指す経営計画「BW1935」を発表します。

1. 1925年1月に高徳線の開業を行い、予讃線と併せた需要の増加を目指します。

2. 1930年1月に予讃線並びに高徳線の延伸、土讃線・徳島線の開業を行い、更なる需要の発掘を目指します。

経営計画

※一部で現実の四国とは異なります。あくまでも別の世界線のミニチュア四国です。

以上により、既存の都市全てが結ばれることになります。

1925年1月、高徳線・鳴門線開業

経営計画「BW1935」に則り、高徳線を開業しました。加えて、敷設計画の変更となりますが、鳴門線も開業しました。

単線非電化で種別「普通(各駅停車)」が折り返し運転を行っています。

1925年1月路線図 1925年1月線路図

運行にあたっているのは全線「C51形蒸気機関車+鉄道省木造客車22000系ナハ」です。客車は1両で、各線に1編成が運行しています。

高松駅は2面2線になりました。街も発展してきています。(※縮尺がいろいろとおかしいのは仕様です)

高松駅

まだ1925年ということもあり、需要がありません。以下に、高松駅の時刻表を掲載します。

需要に見合った運行を取っているため、かなり不便な鉄道路線になっています。

高松駅時刻表

1927年1月、ダイヤ改正

データの決算報告のとおり、いくらか経営が改善されてきました。

そこで、一日に一便しかなかった予讃線の運行形態を改善するべく、普通列車を新居浜で分離することにしました。

現在の運行形態は、【松山−新居浜】【新居浜−高松】【高松−徳島】【徳島−鳴門】になります。

予讃線分離

高松駅の時刻表です。新居浜方面は2本/日となりました。新居浜までは約3時間50分の旅となります。

高松駅時刻表

1928年1月、バス運行開始

予讃線を新居浜で分離したことにより、経営状態はやや悪化しましたが、街の発展には寄与しました。

さらなる利便性の向上と街の発展のためバス運行を開始しました。

バス路線は街の規模が小さい東かがわ市を除く、駅のある全市に設定されています。

バス車両は25人乗りのダイムラー・ストールが各都市に1両配備されています。

高松工業団地

1928年4月、予讃線にて客車増結、東かがわ市にてバス運行開始

唯一バス路線のなかった東かがわ市にバス運行が開始されました。

同時に、バス輸送による需要の増加から、予讃線を走る2列車の客車をそれぞれ2両に増結しました。

松山駅

1929年6月

需要の増加のため、高徳線を走る列車の客車を2両に増結しました。

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