Simutrans/1930年〜
1930年1月、全線開通
ついに全線開通となりました。
予讃線、高徳線、土讃線、予土線、鳴門線、徳島線、牟岐線の合計7路線です。
鉄道線路図になります。高松駅を南方に移設しました。
今回の前線開通にあわせて、徳島県海陽町と高知県四万十町を新たに設置しました。
徳島駅
徳島駅の配線を紹介します。
徳島駅は高徳線、鳴門線、徳島線、牟岐線の4路線が交わるターミナル駅です。
4路線全てが単線であるため、2面3線の至ってシンプルな配線となっています。
1931年2月、予讃線各駅交換設備完成
予讃線の需要増加に伴う増発のため、予讃線の各駅に交換設備を設けました。
観音寺駅で普通列車の交換を見ることができます。
1934年1月、四国に新たな市町を設置
新たに愛媛県八幡浜市、愛媛県松野町、徳島県美馬市、徳島県美波町、高知県大豊町、高知県南国市、高知県佐川町、高知県中土佐町の合計8市町を設置しました。
1934年1月、ダイヤ改正
ダイヤ改正に伴い、駅名を市町名から実在の駅名に改称しました。
種別路線図を作成しました。現在は全路線で普通のみとなっています。普通の運転区間は下記の通りです。
予讃線【高松−新居浜】【新居浜−松山】【松山−宇和島】
高徳線【高松−徳島】
土讃線【丸亀−高知】【高知−中村】
予土線【宇和島−窪川】
鳴門線【徳島−鳴門】
徳島線【徳島−阿波池田】
牟岐線【徳島−海部】
鉄道線路図をあわせて掲載します。
1937年1月、土讃線を高松駅まで延伸、そしてダイヤ改正
土讃線を丸亀駅から高松駅まで延伸しました。それに伴いダイヤ改正も行いました。
前回のダイヤ改正との変更点は土讃線普通【丸亀−高知】が普通【高松−高知】となったほか、増便を行いました。
今回は高松駅の時刻表を掲載します。
新居浜方面へは3時間に1本(6本/日)、徳島方面へは3時間に1本(6本/日)、高知方面へは4時間30分に1本(4本/日)になりました。
高松−新居浜間は約3時間50分、高松−徳島間は約2時間50分、高松−高知間は約6時間で結んでいます。
1939年5月、路線バス車両置換完了
弊社は現在、四国の全ての町に路線バスを走らせています。
路線バス設定当初はバス車両として「ダイムラー・ストール」を使用していましたが、規模拡大に伴い「小型バス」への置き換えを進めてきました。
そして、このたび全ての車両を「小型バス」に置き換えることができました。
それぞれの車両のステータスを紹介します。
定員と最高速度が増加し、町の人口拡大に耐え得るバス車両となりました。
